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会議所概要


会頭ごあいさつ

1.木原(サタケ)我が国経済は、緩やかな回復基調にあると言われております。しかし、中小企業においては、消費の低迷や依然として強い人手不足感を背景に、これまで一進一退という状況が続いており、まさに足踏み状態にあります。

こうした状況を脱却し、地域経済が持続的な成長を遂げるには、地域の中小企業・小規模事業者の生産性を高め、経営力の強化を図ることが必要です。

商工会議所としましては、国や自治体に取り組むべき施策を積極的に提案するとともに、個々の企業の経営課題にきめ細かく対応していくことが、重要な役割だと思います。
私としましては、「今、役に立つ、必要とされる商工会議所へ」の基本理念に基づき、次の視点で会議所の運営にあたりたいと存じます。

まずは、「経営支援体制の強化」であります。事業者の経営分析、事業計画の策定・実行支援、さらには需要開拓や経営承継等の課題に対して、事業者に寄り添った伴走型支援を目指して参ります。

また、中心市街地の新たなにぎわい創出のため、空き店舗等への新規出店を促すとともに、「まちゼミ」等の支援を通じて、個店の魅力を引き出す「にぎわいづくり」、さらに、企業の経営力向上の取組みを後押しし、魅力アップと併せて、人材の維持・確保につなげる「人づくり」にも積極的に取り組んでいきたいと思います。

最後は、「商工会議所ブランドの向上」です。要望の実現、財政基盤の強化、会議所事業の拡大のためには、どうしても組織率のアップが重要になります。地域総合経済団体としての存在価値、ブランド価値を高めるためにも、引き続き会員増強に取り組むとともに、会員目線に立った有効性ある事業を展開して参りたいと思います。
中小企業・小規模事業者が元気に経済活動をすることは、地域の活性化、地方創生につながります。

皆様方のお力添えをお願い申しあげますとともに、行政並びに関係諸機関のご理解とご協力をお願い申し上げます。

商工会議所とは

■会議所とは

商工会議所は、 私たち商工業者の力で、商工会議所法に基づいた会員制度の地域総合経済団体を、全国組織である日本商工会議所のもとに全国523の主要都市に設置され、密 接なる連携により地域商工業の総合的な改善発達と、社会福祉の増進を図っており、経済界の基底となっている唯一の公的な団体です。

■あなたの意見を世論に反映

商工会議所は会員組織です。あなたの意見は会議所の意見となり、政府や国会を動かし、国・県・市の行政施策の実施、改善をうながすこともできます。

■会員

商工会議所の運営をささえ、事業活動の推進力となるのが会員です。会員は自分の事業の発展のために、会議所の機構を充分に活用することができます。

■会員の権利と特典

  • 会員は商工会議所の運営に参加し、議員を選任し、また、議員に選任され、会頭、 副会頭、常議員、監事などに選任される権利があります。
    会員は自分が営んでいる事業に関係ある部会に所属し、部会の事業に参加できます。
    会員は会議所からの情報の提供を受け、また、資料および刊行物の配布を受けることができます。
    その他会議所の行う事業を通して、直接にいろいろな利益を受けることができます。

■特定商工業者

商工会議所は、地区内の商工業者であって、商工会議所に定める事業規模を有する人々を登録して、法定台帳を作らなければなりません。その人々は、会員に準じた権利と義務を有します。

これらの人々を特定商工業者といって、商工会議所の1号議員の選挙権を有します。

一方、特定商工業者は、その地区の商工会議所に対し、毎年度、広島県知事の定める賦課金を納入しなければなりません。

■議員

商工会議所には、 次の議員をおいています。
  • 1号議員……商工会議所の会員と特定商工業者が会員のうちから選挙した議員(50人)
    2号議員……部会が部会員のうちから選任した議員(35人)
    3号議員……会頭の推薦により選ぶ議員(15人)
議員の任期は3年で定款に定めてあります。

■議員総会

商工会議所としての最高意思決定機関であり、例えば定款の変更、会頭・副会頭・常議員・監事の選任、事業計画・予算の決定、決算関係書類の承認、重要な規約の制定改廃、意見の決定などで、会頭が招集し議長となります。

■常議員会

常議員に、会頭、副会頭、専務理事を加えて組織される役員会議です。業界の意見を反映して、商工会議所の方向を決議し、 議員総会の付議事項や委託を受けた議案、また、事業を迅速に遂行するため、特に緊急を要する事項について審議します。

■部会

会員が営んでいる主要な事業の種類ごとに、それぞれの事業の適切な改善発達を図るために部会をおいています。
部会はあなたが直接意見を述べ、また、情報や知識を吸収できる絶好の機会です。
また、部会の決議は常議員会の承認を得て商工会議所の意見となります。
当所の部会には業種別に4つの部会があります。
○商業部会 ○工業部会 ○建設部会 ○サービス部会

■委員会

商工会議所の運営上重要な事項、諸問題を調査研究するため、委員会をおくことができるようになっています。当所の委員会には4つの常任委員会があります。
○運営 ○経済産業 ○地域開発 ○文化交流

■青年部

商工会議所の会員たる企業の経営者、後継者及び従業員で、年齢満20歳以上満45歳以下の者で構成しており、青年部会員相互の親睦と研鑽、会議所事業へ参画するなどの事業を行っています。(http://www.hhyeg.jp/

■女性会

商工会議所の会員たる企業の経営者(役員、 家族専従者)の女性で構成しており、女性会員相互の親睦と研鑽、会議所事業へ参画するなどの事業を行っています。

■東広島商工会議所の組織体制

組織図



東広島商工会議所の沿革

平成元年 4月 東広島商工会議所の設立
5月 商工会議所設立記念式典の開催
2年 1月 第1回新年互例会の開催
8月 第1回東広島盆おどり大会の開催
10月 第1回酒まつりの開催
3年 3月 第1回日曜市の開催
4年 6月 会館建設推進本部の設置
12月 会館建設募金の開始(目標額12億5千万円)
12月 会館建設募金活動、事業所数1,600件・金額12億5千万円を達成
6年 4月 商工会議所設立5周年を迎え、記念行事を開催
7年 4月 東広島市産業振興会館の落成、商工会議所を移転
5月 産業振興会館開所・会議所移転の記念式典を開催
8年 8月 英国マンチェスター市を訪問・交流
12月 第1回創業永年継続企業表彰式の挙行
9年 8月 中国徳陽市へ交流視察団を派遣・交流
10年 3月 21世紀未来都市構想ビジョンを提言
4月 志和支所・各企業指導課を中央に統合
9月 北広島市へ経済視察団を派遣・交流
11年 1月 ドイツLL州との交流(ジェトロLL事業)
2月 ハワイ島ヒロ市へ交流視察団を派遣
4月 商工会議所設立10周年を迎え、記念行事を開催
11月 ハワイ島日系人商工会議所との姉妹提携の調印
11月 第1回広島中央テクノフェアの開催
12月 地域産業交流センターの設置
12月 商工名館のホームページ公開
12年 6月 街づくり支援室(TMO)の設置
10月 地域中小企業支援室の設置
13年 3月 パソコン教室の設置
4月 技術データバンクのホームページ公開
11月 ものづくり革新プロジェクトの発足
14年 2月 広島中央地域の産業振興策を提言
15年 4月 広島空港を活かした地域発展のための政策提言
12月 東広島市産学官マッチングフェアの開催
16年 4月 商工会議所15周年を迎え、記念行事を開催
17年 1月 設立15周年記念DVDを制作
1月 未来構想実現化特別委員会が発足
2月 ノンプロ野球「伯和ビクトリーズ」発足の支援
18年 4月 部会・委員会を再編
5月 宇宙・夢フォーラムを開催
9月 頼山陽大河ドラマ化推進期成同盟会を設立
19年 2月 「宇宙科学博覧会in東広島」実現化特別委員会が発足
2月 東広島市中心市街地活性化協議会が発足
10月 大相撲東広島場所を開催
20年 4月 東広島市産業振興会館を譲り受け、東広島商工会議所会館と改称
4月 中小企業経営応援室を設置
6月 地域力連携拠点事業を開始
9月 西条酒JAPANブランド確立事業 G8下院議長会議で西条酒をPR
21年 3月 日本宇宙少年団(YAC)東広島分団が発足
4月 商工会議所設立20周年を迎え、記念行事を開催
4月 未利用森林資源を活用した高機能炭素製造プロジェクトがスタート
8月 次世代自動車技術研究会が発足
22年 4月 中小企業応援センター事業を開始
9月 戦略的基盤技術高度化支援事業を開始
23年 4月 中小企業支援ネットワーク強化事業を開始
5月 東広島商工会議所中期行動計画策定委員会が発足
7月 東日本大震災義援金(250万円)を送金
24年 6月 東広島商工会議所中期行動計画を策定
25年 4月 東広島商工会議所報リニューアル
6月 中小企業経営力強化支援法に基づく経営革新等支援機関に認定
26年 4月 東広島商工会議所ホームページリニューアル
6月 東広島市地域人づくり事業を開始
6月 酒蔵通り西側「暮らしゾーン」の交流創出の研究を開始
27年 4月 部会を再編
8月 東広島市および市内3商工会と実行委員会を設置し、「東広島市プレミアム付商品券」を発行
11月 小規模事業者支援法に基づく「経営発達支援計画」の認定




◆事務局組織

総務課

TEL 082-420-0301
kaigisho@hhcci.or.jp
kentei@hhcci.or.jp

総務係:文書事務、会議、会議所報、会館管理、検定事業
経理係:出納、会計処理

 

産業振興課

TEL 082-420-0302
sangyou@hhcci.or.jp

・企画係:関係機関との連携、各種調査、中心市街地活性化、所報、青年部・女性会、受託事務
・産業係:部会活動、各種振興事業
・地域振興課係:委員会活動、会員交流事業、労務福利厚生対策、観光振興事業、国際化、貿易証明
・中小企業支援室:創業および技術革新等の支援事業、高度・専門的な支援事業(専門家派遣)

 

企画指導課

TEL 082-420-0304
sidou@hhcci.or.jp

個別相談:企業の指導(巡回、窓口)
特別相談:経営安定相談室、専門相談日
経営発達支援室:経営発達支援事業(事業引継ぎ支援を含む)、事業所管理、各種共済管理、記帳代行

 

東広島商工会議所代表アドレス kaigisho@hhcci.or.jp
【FAX番号】(各課共通) FAX 082-420-0309
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